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感想レビュー
白妙財閥のご令嬢・白妙しらべは、みんなの前では完璧なお嬢様として振る舞っている。
しかし実際は乳首だけでイケる体質で、「なんだかムズムズする…どうしたらいいの?」と夜中に執事に相談しに来るところが、この作品の入口として効いている。
解消の方法を教えてあげたものの、それ以来ことあるごとに頼まれるようになっていく流れは、無知なふりをしながらも徐々に距離が縮まっていく様子が面白い。
処女・美乳・パイパンのお嬢様が、指マンや潮吹きを通じて自分の身体を知っていく過程が、恋愛寄りのトーンで描かれている。
鯖乃塩やき先生による26ページの単話で、完璧なお嬢様と苦労人執事という組み合わせの中で、無知さと変態性のギャップを丁寧に掘り下げている。
夜中の相談から始まる関係が、どこまで日常に溶け込んでいくのかが気になる一作。



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